社畜になるのはもううんざり

社畜としての生活におさらば。株式投資でセミリタイアを目指します。

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実家は宝の宝庫。なんであんなに余り物があるのか。

節約。節約。

意識的に節約を心がけていると、お金を使わないことが

だんだんと楽しくなってくるというか、優越感を感じるようになります。

 

そこで、私が地味に行っている節約の1つが、実家にしょっちゅう通うこと。

 

我が家は住んでいる場所から2キロほどのところに実家があり、

さらに会社からも超近いこともあり、よく実家に顔を出します。

顔出してもすぐ帰るのですが、そこで行うのが、余り物の物色。

 

我が家で使えそうな物だけではなく、メルカリで売れそうな物など

とにかく手に入れます。

実家を探れば新しく買わないといけない物などあまりないことに気付きます。

 

例えば、実家にはなんであんなに多種多様な食器が

棚に入り切らないほどあるのでしょう。

デザインは昭和でダサいんですが、とにかく買う必要はありません。

どんな種類でもカバー出来ます。

 

さらに重宝するのが調味料。

趣味期限は結構すぎているのですが、

明らかに使ってない調味料がどんどん出てきます。

なんで醤油こんなに買ってんの?ってほど出てきます。

どうせ全部使い切れないのだから、持って帰って我が家で使います。

 

梅干しとか、実家でつけているのですが、

どんだけ食べんねん!ってほど作ってます。遠慮なく頂いて帰ります。

 

 

やはり家族が多かった分、多めに買う習慣がなかなかとれないのかもしれません。

自分が結婚して、家を出てからやっと実家の冷蔵庫に隙間ができるようになりました。

以前はギチギチに入っていたし、それでも消費できていました。

父、母、祖母だけになって、今ではスカスカ。

少し寂しく感じました。

 

実家の物を処理していくのは節約になる一方、

実家の片付けにもなりとてもいいと思っています。

実家はいつか片付けなくては行けない時が来ます。

それは親がなくなったときか、家を引き払うとき。

その時に物であふれている状態は避けたいのです。

そうなってしまうと、価値があるものがあっても

まとめて業者に処分してもらうしかなくなってしまいます。

さらに処分の金額もかさみます。

 

今から少しづつでも、片付けるにこしたことはありません。

人間年を取ると必要な物は少なくなります。

だから実際はもっと物は減らせるのです。

しかし、年を取ると物への執着が増します。思い出を大切にし始めるのです。

さらに、こういうとき役に立つみたいな

3年に1度おこるか起こらないかのような出来事に備えようとします。

こういう物を1つ1つの捨てるのに親の許可を得るのが超大変。

 

使ってない物がずっとある状況が自分的にはイライラしますが、

親世代はいつか使うからと捨てさせてもらえない。。

まぁ、その辺は無理に片付けるのは良くないので、そっとしておくことにしてます。

 

実家が近い人にしかできませんが、徐々に実家を片付けながら、

再利用出来る物は我が家に流す。

これが意外と節約になっている気がします。