社畜になるのはもううんざり

社畜としての生活におさらば。株式投資でセミリタイアを目指します。

スポンサーリンク

革命のファンファーレを読んで

                

革命のファンファーレを読んだ。

めっちゃ面白かった。ビビった。久々に一気読みした。

西野亮廣さんと言うと、はねるのトビラでブイブイ言わせてるイメージしかなく、

あまり好きな感じではないなーと思っていたけど。

いっきにファンになった。この人天才か!!

 

ホリエモンの多動力やお金2.0など最近、ビジネス書を読み漁っているけど、

圧倒的にNO.1。本やビジネスに親しみのない自分も読んでるうちに、

なんだかワクワクしてしまった。この辺は芸人さんの話術なんだろうか。

 

えんとつ町のプペル」の販売戦略などが書かれているわけだけど、

これがこうだから絶対こうなる。って思ってやったら実際そうなった。

ってことを書いてくれてる。めっちゃ考えてる。ビックリするほど考えてる。

 

こんなに戦略立てて販売まで持っていき、販売してからもバズる用に工夫していく。

 

振り返ってみると、自分が今までしてきたことが、

圧倒的に努力が足りず、文句しか言ってないアホ野郎だって思い知った。

自分はここまで、徹底的に創意工夫してない。

もっというと、情報の入手すらも怠っていたと気付かされた。

ホント今日から意識改革だわ。

 

「ただ趣味でやっているで終わらせてはいけない。見てもらわないと意味がない。

作品を作って終わりではなく、売る努力もしないといけない。」

的な話があったのだが、メッチャ刺さった。

自分は映像の仕事をしているのだけど、ホントその通りだと思う。

リエーターは時に自己満足で終わってしまうことがある。

理解してもらえない世間のせいにしたり、上手く進行出来ない現場環境のせいにしたり。

まさに、今の自分。はずかしっっ!!!

ホントこの本見て反省させられるわ。。

 

そういえば先日、「見られないと意味がない!」的なことを会社の会議で、

発言したのだけれど、みんなにイマイチ納得してもらえなかった。

 

なんで、伝わらないんだって思っていたのだけど、本を読んで分かった。

自分は結果をだしていないからだ。

自分にはそれを後ろ盾するような、根拠や理論がいまいち不足していた。

多少他の人より、会社内では違う目線で作品を作っている自負はある。

しかし、バカどもには圧倒的な結果でないと分からせることができない。

中途半端な戦略では、はいはいよかったね。で終わってしまう。

明日から戦略練ろう。

圧倒的な戦略を練って、数値化できる結果を出して、もう一度言おう。

 

あなた達が頑張っていること誰も見てませんよ。

僕の作品これだけの人が見てるんですけど。って。

 

Kindleを買ってから、スゴく本を読むようになったのだけど、

ここ何冊か読んで分かったことは、自己啓発本よりビジネス書読むべき。

ホント刺激になる。そして、Kindle最高。

ちなみに、現在「革命のファンファーレ」は半額でしたので是非。

 

これ読むと「えんとつ町のプペル」読みたくなる。

完全に術中にハマってるわ。

来月、ちかくのイオンで「えんとつ町のプペル」個展やるみたい。

絶対行こ。