社畜になるのはもううんざり

社畜としての生活におさらば。趣味に生きる楽しい生活がしたい。

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なんとあのアマゾンエコーを手に入れた!

              

 

どうしても、どうしても欲しかったアマゾンエコー。

倹約家の自分が珍しく、欲っしたガジェット機器アマゾンエコー。

 

アマゾンエコーとは

今話題のAIスピーカーです。

「アレクサ、音楽流して!」「アレクサ、今日の天気!」

なんて話しかけると、優しいアレクサが答えてくれるという、

未来からやって来たの?と思わずにはいられないスピーカーなのです。

分かりやすく言うと、ドラえもんの始まりみたいな。

いずれドラえもんになる元の元みたいな。

とにかく、未来なのです。

 

アメリカではもう普通に普及しているそうですね。

Mr.ROBOTっていうドラマで使ってるところがでます。

マジカッケー。

 

そして、僕はアマゾンプライム会員なので、アマゾンエコーと相性がピッタリ。

アマゾンミュージックなど、アマゾン会員が利用出来るサービスを

AIスピーカーを通して、利用出来るわけです。

 

そんな2018年のブーム間違いなしのアマゾンエコーですが、

買いたくてもなかなか買えないのです。

なぜかというと、アマゾンエコーは販売方法が特殊だからです。

昨年の11月に発売したにも関わらず、全然買えない!!

 

アマゾンエコーの販売方法

アマゾンエコーの販売方法はアマゾンに招待メールをリクエストし、

招待メールが返信された人だけが購入出来るという超めんどくさいシステム。

つまり、選ばれた人間しか使うことができない、伝説のガジェット機器ということです。

 

アマゾンのサイトから、エコーのページに行くと、

「カートに入れるの」コマンドが、「招待メールをリクエストする」に変わっています。

このコマンドをクリックすると「招待されたお客様には数週間のうちに招待メールがをお送りします」とメッセージが表示されます。

始めは、「数週間か。長いけど仕方ないか。。」って思っていました。

しかし、リクエストメールを送って、はや2ヶ月!音沙汰なし!

どこが数週間やねん。年越してしまったわ!

2017年に頼んだのに2018年になっても音沙汰ないとか。

おれは嫌われてるのか!

って感じで、完全に選ばれなかったんだと諦めていました。

しかし、2月になり僕にも幸運が訪れたのです。

 

 

ところがどっこい、エコー手に入ったぜ!

結局アマゾンからのメールは来なかったのですが、

僕のアマゾンエコー愛を聞いていた後輩が、

全く興味はないのに、リクエストメールを送っていたらしく、

なんと招待メールが来たとのこと!

そして言うのです。「おれ、別にいらないんですよね。」

 

おいおいおい、ちょっと待ってよお兄さん。

ラスンゴレライ!ラッスンゴレライ!!!

 

自分より1ヶ月以上遅く注文したにも関わらず、

リクエストが承認されたことは目をつぶりましょう。

自分が認められなかったみたいで悲しくなるから。

しかし、リクエストしたなら買ってくれ!チャンスを無駄にしないでくれ!

そして売ってくれ!!

と、いうことで、見事アマゾンエコーを買い取りました!

 

アマゾンエコー使ってみた

まだ始めたばかりなので、潜在能力を使い切ってはいませんが、超快適です。

音楽聞くなら携帯や、オーディオプレーヤーでいいじゃんって思うんですが、

ボタンを押すという作業がなくなるだけで、

こんなにストレスがなくなるのかと、非常に感動しています。

 

もちろん、現状のアレクサの機能は新しいものではなく、

パソコンや携帯で行えるものばかりです。

しかし、パソコンや携帯でニュースを出したり、ラジオを聞いたりしようと思うと、

今している作業を一度止めてから、

再生やウェブページを開かないといけないわけです。

これを日頃はなんとも思ってないわけですが、

この動作が「アレクサ、〇〇して!」いうだけで、

それまでしていた作業を止めることなく、作動出来るのです。

したことないと思うかもしれませんが、

これ使ってみると超ストレスフリーになります。

 

例えば料理を作っているとき、音楽をかけようと思うと、

一度包丁を置き、手を洗い、携帯に水がつくのが嫌なのでしっかり手を拭いて、

アプリを立ち上げて、音楽を選んで再生する。

これが「アレクサ!音楽かけて!」でいいのです。

手洗って、拭けばいいじゃん。携帯で流せばいいじゃん。って思うでしょ。

次元が違うよ。

マジ、ストレスフリーになるよ。使ったら戻れないよ。

想像以上に。

これは使ってもらわないと分からないですね。

 

今後も我が家にはどんどん未来を入れていこうと思います。