社畜になるのはもううんざり

社畜としての生活におさらば。趣味に生きる楽しい生活がしたい。

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日本再興戦略読んでみた。

今大人気中の日本再興戦略読んでみました。

 

僕は昨年末に落合陽一さんのことを知り、一気にファンになりました。

普通にイケメンの上、どっからどう見ても天才だった。

自分より一つ下。なんだか、同世代としてすごく刺激をもらった。

 

僕は落合さんが出演するLivepicksを毎週見ています。

天才の話は聞いてるだけで刺激になる。

言ってることは意外と難しいけど、

たぶんもっと、もっと、もっと難しいはずのことを庶民が分かるレベルまで

かみ砕いてくれているんだと思う。

僕の語彙力がない分、いちいち言葉を調べないとわからない時があるが、

ネット放送なので調べながら、放送は聴ける。

間に合わなければ一時停止すればいいし。便利な時代である。

 

僕は20代の頃、東京でテレビの仕事をやっていて

5年続けたけど、その過酷な現場に耐えれなく志半ばでリタイアし、地元に戻った。

 

現在、地元に帰ってきて、生ぬるい映像会社で働いています。

地元に帰って思ったのは「刺激がないなぁー」ってこと。

昔は日本の真ん中で働いてる自覚があったから、毎日キラキラしていた。

その分、本当にきつかったのだけど。。。。

地元に帰って4年目、あの時の気持ちをほとんど忘れかけてたときに、

思い出させてくれた本だった。

落合さんが語る日本の未来にワクワクドキドキした。

 

このまま、生ぬるく仕事して死んでいくのかなっていう不安を

今、頑張ればどうにだってなるよ!って天才が言ってくれてる気がした。

 

そして、反省。

地方にいようが刺激はどこからでも受けれるのだ。

現にlivepicksや落合さんの本から刺激はもらっている。

東京で働いていた時のようなドキドキ感、ワクワク感を感じれるのだ。

そしてそのドキドキ感は自分で生み出していかなければいけないのだ。

グーたら、ネットサーフィンして一日を無駄にしている場合ではない。

地方からだって、イノベーションやムーブメントは起こせるのだ。

むしろ、起こしやすいと書いてあった。

 

日本再興戦略を見て自分も行動を起こそうと思いました。

時代に置いて行かれないように。

堀江貴文さんの「多動力」にも書いてありましたが、まずやれ。ってこと。

落合さんも同じことを言っていた、まずやれ!

 

かしこい人はホント同じことをいう。

同じことを言うってことは真理なのだろう。

まずやれ!バッターボックスにとにかく入る。

ネクストサークルで素振りしてても意味ないのだ。