社畜になるのはもううんざり

社畜としての生活におさらば。趣味に生きる楽しい生活がしたい。

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せっかくの休みなのに。。。

今日は珍しく土曜日で休み。

妻の親が我が家に挨拶に来ると言う。

 

憂鬱すぎる。そういう気を使わなければいけない

シチュエーションが大っ嫌いだ。

 

 

妻の家族とは根本的に考え方が違う。

(仲が悪いわけではなく。。。考え方が違う)

自分は出来るだけ、現代の価値観で生きていきたいと思っている。

時代に取り残されないように、ポスト平成の価値観で暮らしたい。

 

 

しかし、妻の家計はTHE 昭和の考え方なのです。

例えば、お正月に挨拶に行くと、

お相撲さんが優勝した時に祝杯でお酒を飲む、

あの盃みたいなやつが、大、中、小と用意され、

順番に飲んでいくと言う、意味不明な儀式をさせられる。

 

お正月は妻の両親は老夫婦2人で餅をつき、大量に餅をつくる。

電動の餅つき機で作るのではなく、杵と臼で本当につく。

それを2人で山ほど作り。2人で丸めていく。

 

昭和な人なので、まずAI機器を使おうという発想自体ない。

と、いっても60歳ぐらいなわけで、現代ではまだまだ若い世代。

完全に昭和で時間が止まっている家庭なのだ。

 

そんなわけわからん、しきたりがいっぱいある家族にあわせるのは

ホントにしんどい。

自分的には「コレ、意味ある??」の連続なのだ。

 

出来ることなら、距離を置きたいところだが、

そうもいってられないので、午後から頑張ってくる。

結婚とは気を使うことの連続なのだ。

それを使命だと思ってやりきることに全力を尽くさなければならないのだ!

 

籍は入れたけど、本当にやりたくない結婚式が来月にせまっている。

この一ヶ月乗り越えれば、なんとかなると信じて頑張るしかない。