社畜になるのはもううんざり

社畜としての生活におさらば。趣味に生きる楽しい生活がしたい。

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田舎でITリテラシーが低いと5周遅れぐらいになる

先日、いま話題の「お金2.0」読了しました。

やりたくないことやってる場合じゃないと強く思ったし、

ずっとモヤモヤしてた気持ちがはれたような気がした。

 

もし、これを読んでいなかったら、

10年後も今の仕事を会社に言われるがまま、

月給をもらうためだけにしているように思う。

 

同じ業務でも、10年後自分の価値が上がるように取り組むべく

考えながらするようになった。

 

と、いいたいのは本の感想ではなく、

田舎ではこんなベストセラーを目にする機会が全然なくてビックリする

ということ

 

東京では「お金2.0」の印象的な中吊り広告がだいだい的に出てるらしい。

 

しかし田舎では「お金2.0」を知ってる人なんて全然いない

マジ寂しい。

 

東京では生きてるだけで、情報が入ってくるわけであるが、

田舎は相当なムーブメントが巻きてやっと一部の感度が高い人のみに知られる感じだ

 

中吊りにしても、田舎人は電車に乗らない。

電車に乗っても田舎の電車には中吊りがない

 

田舎の本屋では経済本は大々的にディスプレイされない

大きめの本屋は隣町まで車で40分かかる

 

駅前に大型スクリーンなんてないし、街中で広告なんて見ることなんてない

まぁ、そもそも人がいないしね。

 

だからこそ、アンテナを張ってないといけないわけで、

アンテナさえ張ってれば、ネット社会で知れない情報なんてない。

kindlで本屋行かなくてもいいし。

 

僕はツイッターやサイトでこの本を知ったわけだが、

問題はITリテラシーが低い人達である

 

もうこれはどうしようもない。

僕もITリテラシーが決して高いわけではないが、

個人情報をもらしたくないとかいってサイト登録さえしない人が

マジで結構いる。

こういう人は知的好奇心がないのか、

新しい価値観を受け入れず、深く調べることをしない。

 

20代でもアンテナが折れてるのか、

宿命かのごとくルーティーンをこなしている人も多い

 

マジ5周遅れになってる。

 

こういう人たちにも熱がつたわるような、

田舎でも、むしろ田舎からムーブメントを起こしたい

 

ホントきっかけさあれば、田舎こそごそっとひっくりかえる気がする