社畜になるのはもううんざり

社畜としての生活におさらば。株式投資でセミリタイアを目指します。

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会社のデスクを断捨離。パソコン以外何もなくなった。

家の断捨離はなかなか進みませんが、

社内の仕事環境を整えました。

 

以前の僕のデスクは必要な時に必要なものが手の届くところにあることが

便利で快適なデスクだと思っていました。

 

しかし、昨年末いろんなものをデータ化して物質を少なくしていこうと思い、

断捨離開始しました。

 

すると、超、超快適。自分のデスクってこんなに広かったの?

って感じ。

 

あと、ホコリがたまりにくく、物がない綺麗さにくわえ、

本当の意味で綺麗なりました。

 

もともとの物が少ないので何かを探すということはありません。

なんで前はこんなに小さな空間で物がなくなっていたのでしょうか。

謎すぎます。

 

物を減らしすぎて、困るじゃないかと思う人も多いと思いますが、

実際僕も断捨離をしたあと、糊を使わないと行けない場面に直面しました。

 

何もないデスクの僕はもちろんこの時代に糊なんて持ち合わせていません。

やばっ、と一瞬思いましたが、隣の席の子に借りてその場はしのぎました。

 

改めて、よく考えてみると、

僕もともと糊なんてもってないんです。

あんなに物にあふれてたのに糊は持ってなかった。

と、いうことはあんなに物に囲まれていても必要なものは大して

備わってなかったのです。

いざというとき何の役にもたたない。むしろいざじゃないとき邪魔になってる

リスクの方が大きいです。

 

と、いうことで僕が年末デスク周りで捨てた物。

辞書。ネットで調べれる。不要。

名刺。全てデータ化。

説明書や付属品。結局いらない。

ラック。物がなくなると自然と役目がなくなる。

紙媒体の資料。必要そうなものは写メして後は全捨て。

ボールペン。一本だけ残して後は寄付。書くという作業がなくなってきている。

 

この程度捨てただけで、見違えるほど快適になりました。

デスクになにもない状態で帰ることが楽しくてしかたない。